マカを深く
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マカの抗癌作用に迫る!

「マカに抗癌作用がある」と聞くと、にわかには信じられないのではないでしょうか。 一般的なマカのイメージは、滋養強壮や精力増強なのですが、近年の研究により、抗癌作用と認められる効果・効能が発見されています。

今回は、マカの抗癌作用について、皆さんにご紹介させて頂きます。

免疫細胞パワーアップによる抗癌作用

マカに含まれるサポニンは、人間の免疫細胞を活性化させてくれる成分として知られています。 「ナチュラルキラー」と呼ばれる細胞をご存知でしょうか。

ナチュラルキラーとは、別名NK細胞とも呼ばれる免疫細胞の一種で、脳からの司令を受けずとも自らの判断で病原菌やウィルスを撃退する細胞です。 このナチュラルキラー細胞の活性化が、癌細胞の死滅に大きく貢献できるのではないかと期待されています。

このナチュラルキラー細胞を利用した「ナチュラルキラー細胞療法」という治療法が研究されており、ウィルス感染細胞に対する強い細胞障害活性効果に期待が寄せられています。 ナチュラルキラー細胞療法は、身体に優しく副作用のない療法としても知られており、マカの摂取によってこの治療法の効果が促進されるとも期待されているのです。

活性酸素除去による抗癌作用

癌を引き起こす要因の一つとして、「活性酸素」が上げられています。 活性酸素とは、本来は病原菌やウィルスを撃退してくれるものなのですが、その攻撃性が仇となり、増えすぎると正常な細胞をも攻撃してしまう特性を持っています。

増えすぎた活性酸素を除去する成分として期待されているのが「ビタミンC」です。 マカにはそのビタミンCが含まれており、活性酸素除去に効果を発揮してくれると考えられています。

ビタミンCが持つ高い抗酸化作用により、体内に蓄積された活性炭素を効率的に体外へと排出してくれます。 さらに、マカにはビタミンCと同様の効果を発揮してくれると考えられる「カロテン」も含まれており、ビタミンCとの相乗効果も期待されています。

直接癌細胞を攻撃する作用

マカにも含まれている有名な栄養素「ビタミンC」。 そのビタミンCについて驚きの効果を発表している研究チームがいます。

「活性酸素除去に効果を発揮してくれるビタミンCが、癌細胞を直接攻撃してくれる作用を持っている」

こんな発表を発信したのが、アメリカ国立衛生研究所を始めとする研究機関です。

アメリカ国立衛生研究所, 国立癌センター, 食品薬品局の科学者達が「超高濃度ビタミンC点滴療法」についての研究を実施。 研究の結果、それが癌に有用である可能性が高いと認められました。

研究者らは、その研究結果を論文にまとめあげ、基礎研究論文としてアメリカ科学アカデミー紀要に発表しました。 癌治療にあって副作用がない等の内容から、その論文の内容が世界中に衝撃を与えています。

マカにはビタミンCだけではなく、その効果を促進させてくれるカロテンも含まれています。 マカは、「ビタミンCの癌細胞攻撃作用」を促進させてくれる可能性を秘めているのです。

期待されるマカのパワー

いかがでしたでしょうか? 古代インカ帝国の時代には、すでに効果があると認められて栽培されていたマカ。

数千年の時を経てもなお、多くの効果・効能が発見されています。 そのパワーは計り知れません。

どんどん解明されているマカの抗癌作用に、多くの期待が寄せられています。 癌は人類の死因の中で、一番多いと言われています。

「毎日のマカでがん予防」を今から始めてみても良いのではないでしょうか。

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