マカを深く
知りつくす!

マカと免疫細胞で免疫力強化

「マカに強力な免疫強化効果が秘められている」。 研究者によって、免疫力強化効果が発見され続けています。

傷の治りが早くなると言われているマカには、どんな免疫力強化効果があるのでしょうか。 今回は、マカの免疫力強化について、皆さんにご紹介させて頂きます。

免疫細胞の活性化

マカに含まれる物質の一つ「サポニン」。 このサポニンによって免疫細胞が強化され、免疫力がアップする効果が認められています。

具体的には、血液中にある白血球と赤血球、血小板と酵素の働きを強化すると言われています。 白血球が元気になれば、ウィルスや病原菌を撃退する能力が向上し、赤血球が元気になれば、栄養素を全身に運ぶ効率がアップします。

サポニンが発揮する抗酸化作用によって、白血球と赤血球の働きが促進され、血中の活性酸素除去効果が向上すると考えられています。 その結果、酵素とビタミンによるエネルギー生成が促進され、細胞レベルでエネルギー供給量が増加し、健康な細胞を維持できるようになります。

このように、マカのサポニンによって「若々しい肌や健康的な胃腸」を維持するために必要な免疫力を発揮してくれるのです。 血流の改善と血液の質が向上することによって、肝臓や腎臓の負担が軽減され、より健康的な血液が体中を巡るようになります。

マカによる免疫力の向上効果は、健康な血液と臓器を実現する事によって発揮されると考えれています。

ウィルス撃退細胞「NK細胞」の強化

白血球と赤血球が元気になることによって免疫力が向上するメカニズムをご紹介しました。 サポニンは、白血球と赤血球以外にも、強力な免疫細胞を強化すると考えられています。

その名は「NK細胞」。 NK細胞とは、血液中に存在する「ウィルス撃退細胞」です。

総合的な役割は白血球と似ており、体内に刺入した病原菌やウィルスを撃退する効果を発揮してくれます。 しかし、NK細胞はそもそもの「在り方」が白血球とは異なります。

白血球が脳からの司令を受けて動き始めるのに対し、NK細胞は独自の判断で病原菌やウィルスを撃退し始めます。 つまり、脳に支配されること無く独立して動く「遊撃隊」のような細胞なのです。

さらに、白血球が多くなれば発熱するなど様々な副作用が発生するのですが、NK細胞の活動において副作用が極端に少ない特徴も持っています。 マカのサポニンによって、このNK細胞も強化されると言われており、新たな医療現場での治療法として期待が寄せられているのです。

マカを続けることで常に強力なNK細胞を維持

NK細胞が、いかに免疫力に影響するのかを理解していただけたのではないでしょうか。 脳からの司令を受けず、独立して行動できる特徴にも驚きを隠せません。

NK細胞が健康であれば、病原菌やウィスルによる感染の防御を強化できるのは明白です。

私達の身体は、私達が食べるものでできています。 毎日のマカを続ければ、それだけ健康な身体を手に入れられるチャンスが広がると言えるのではないでしょうか。 これを期に、毎日のマカを始めてみましょう。

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